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2007年 11月 9日
作成

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GUIプログラミング

JavaではWindowを作成するようなGUIプログラミングが可能です。 GUIプログラミングは、

  • アプレット
  • Swing
  • SWT

の何れかのAPIを使用することで可能です。 やはり習得には時間がかかりますが、それぞれ性格が異なりますので、 自分に最適のものを選んで学習すると、無駄な時間を使わずに済みます。

アプレットは、Javaアプレットを作成するためのAPIで、 ブラウザ(HTML)に埋め込んだ状態で実行されます。 ホームページのデコレーティブには向いていますが、単体でアプリケーションを作成しようとするのには向いていません。

Swingは、アプレットで使用していたAWTクラス群を拡張したものを使って、 プラットフォーム非依存の見栄えのGUIを作成します。 たいていの入門では、アプレットの知識が必要とはじめに言われますが、 さほど気にする必要はないように思えます。

SWTは、Swingの見栄えが気に入らない人に向いています。 Swingはプラットフォーム非依存の見栄えを提供することをモットーとしているのに対し、 SWTはプラットフォームごとのベストの見栄えを提供することをモットーとしています。 そのため、Windows上ではWindowsの見栄えに、Linux上ではLinuxの見栄えとなります。 しかしプログラミングをする上では、同じコードを記述するので、 プログラマにも負担は少ないです。 Eclipseやそのプラグインは、このSWTを使用して作成されています。


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